お茶ダイエットその2

お茶の種類や効能について学びましたが、今度はそのお茶を普段の生活にどう取り入れるかを紹介しましょう。

• お茶を飲む習慣をつけましょう。日本人なら特に問題はありませんが、毎日お茶を飲む習慣というのはとても大事です。ただ、ミルクや砂糖を加えるのはカロリーが高いので、おすすめしません。できればプレーンで、そのままの味でお茶を飲む方が良いでしょう。

• モーニングコーヒーの変わりお茶を。お茶にするだけで、カロリーもおさえられます。(1)でも言った通り、ミルクや砂糖はカロリーが高いので、なるべくそのまま飲む事をおすすめします。どうしても何かを加えないと飲めない場合は、豆乳やアーモンドミルクを加えるといいでしょう。しかし、そのままで飲むより効果は劣るということを覚えておいてください。

• ソフトドリンクなどの変わりにアイスティーを。なるべく甘くないプレーンのアイスティーをおすすめします。炭酸飲料やソフトドリンクに含まれる糖分を考えると、ちょっとしたドリンクにはアイスティーを飲んだ方がよいでしょう。

• 夕方の空腹には暖かいお茶を。コンビニお菓子が自分を呼んでいると感じてしまっても、夕方の空腹に負けず、お茶を飲みましょう。緑茶にはEGCG(没食子酸エピガロカテキン)が含まれていて、これは体内のグルコースを下げてくれます。つまり空腹を感じにくくなるのです。

緑茶

お茶ダイエットその1

お茶ダイエット

お茶、特に緑茶のダイエット効果は科学でもしっかり証明されていて、今は海外でも緑茶ダイエットが大ブーム。もちろん緑茶だけでなく、色々な種類を試して、楽しくお茶ダイエットしちゃおう。

1. 好きお茶を見つけよう。緑茶がダイエットに最適の人気があります。 緑茶にはカフェインが含まれていて、研究ではこのカフェインがカロリー消費を手伝ってくれるそう。ただ、緑茶にも色んな味があり、好みも分かれてきます。なので、他にも色々なお茶を試してみるのもいいでしょう。

・ ハーブティー。これには沢山種類があります。レッドティーと呼ばれるルイボスティーはハーブティーの中でもダイエットにおすすめです。ハーブティーには殆どカフェインが含まれていないので、夜に飲んでも問題がありません。

・ ブラックティー。紅茶の事です。緑茶と同じ植物ですが、お茶になるまでのプロセスが違います。なので紅茶に含まれる成分は緑茶に比べるとすこし複雑です。つまり、内容は同じだけど、緑茶の方が効果が見えるというわけです。

・ ウーロン茶。なんと10%も代謝を良くしてくれるのです。緑茶だと4%しか上がらないので、両方いいのですが、ウーロン茶の方がすごい!

2. ダイエット用のお茶には気をつけて。ダイエット用のお茶は紅茶やハーブティーに味は似ていますが、便通の働きを活発にさせる成分が入っているものが多いので、適度に飲むべきです。特にお茶の中に、センナ、アロエ、沈香、などが含まれている場合はそうです。専門家の間では、このようなダイエット用のお茶を飲み過ぎるのは、吐き気、めまい、下痢、気絶など色々な症状を引き起こす可能性があるとして、おすすめされていません。

脚痩せする方法

部分痩せはとっても難しい。特に脚はみんなが一番痩せたい部分!そんな人に、今日からできる! ジムに通わなくてもできる脚痩せエクササイズをご紹介します!

脚痩せ

まずは定期的にできる一通りのエクササイズです。

1. 4〜6分間程歩いて、筋肉を燃焼させましょう。
2. 片足20秒、交代でストレッチ。
3. 10分間ジョギング。変わりに7〜10分の縄跳びでもいいです。
4. 走っている時に、脚がお尻につくよう蹴り上げましょう。
5. 腿上げ。ウエストにつく位まで太ももを持ち上げましょう。
6. それが終わったら、5分間ゆっくり歩き、心拍数を下げましょう。
7. スクワット。無理しない程度に何度か試してみましょう。
8. 水を沢山飲む事も忘れずに。時間があれば定期的にエクササイズしてみて下さい。

自宅(自宅付近)でできるエクササイズ

1. 自転車でサイクリング。サイクリング脚だけでなく、全身の脂肪燃焼にも役立ちます。家の近所だったり、行った事のない場所へ探検しにサイクリングするだけでもいいです。
2. ピラティス。インターネットで調べたり、本をよんだりしてピラティスに挑戦するのもいいでしょう。サイクリング程脂肪の燃焼は期待できませんが、インナーマッスルが鍛えられ、柔らかいしなやかな筋肉が作れます。
3. ながら運動。テレビを見ながらできる体操です。横になり片足をあげ、逆も同じです。
4. インターネットで脚痩せ情報を探し実践してみる。一つのエクササイズだけだと飽きてしまって長続きしません。ネットには沢山情報があるので、例えば太ももを痩せたい場合太ももダイエット方法サイトと調べ、実践できるものを探してみましょう。

顔痩せ、小顔ダイエットその2

• 顔の運動が必ずしも効果的ではありません。顔面運動をしたからといって、顔の肉が落ちる事はありません。ただ、ダイエット中に顔面運動が良い理由は、痩せる事によってシワ等が出てきてしまうのを回避できるからです。

• 顔ヨガをしてみましょう。顔ヨガをする事で、顔の筋肉を動かしつつ、呼吸のエクササイズもできます。アンチエイジングにも効果的なので、いつまでも若く見られるかも。

• XとOを繰り返し言ってみる。アルファベットの中で唯一顔と頬の筋肉を動かせるのが、このXとOです。一日何度か言って、顔の筋肉を動かしましょう。

顔ストレッチ

• ガムを噛む。ガムを噛む事自体が、顔のいくつもの筋肉を動かします。ガムを噛む場合、糖分控えめのものを選びましょう。

• 口を大きくあける。大きく開けるところまで開き、何秒かしたら閉じましょう。これを30回くらい繰り返してみましょう。

• メイクに一工夫。ニッコリ笑ったときに出る頬から後ろにかけてチークをつける事で、立体感が出てきます。

• シャドーを使って顔の立体感を作りましょう。顔に陰影を作るだけで、一回り顔を小さくみせることができるのです。

• 薄めのリップカラーをつけましょう。濃い色のリップは唇を分厚く見せてしまいます。薄めの色のリップをつけることで、唇自体も薄く見せる効果があります。

顔痩せ、小顔ダイエットその1

顔のせいで太っているように見えるのが悩みですか?顔の肉は落とせます。もちろん、顔の肉、顔が太って見える理由が、ぽっちゃりだからこそというのもあります。ただ、顔痩せする方法もあるのです。

小顔

• 鏡をみる。体型は普通なのに顔だけ太っているように見えます。本当に太っているのか、ただの思い込みなのかをしっかり自分で理解しないといけません。家族の顔をみて、同じような顔かたちかどうか、信頼できる友達の意見を聞いてみる、むくみなのか脂肪なのか、ちゃんと自分で理解した上で顔痩せについて考えて行きましょう。

• 姿勢を正しましょう。猫背だと顔がたるんで見える他、二重あごを作ってしまいます。脂肪は簡単につきやすいとこについてしまいます。姿勢が悪いと首を押し、アゴが下がってしまい、そこの脂肪がついてしまうのです。

• 食生活を改善しよう。自分の年齢、性別、身長に合わせた摂取カロリーを知りましょう。今ではカロリーはネットでもどこでも調べられます。

• 減量の一環として顔痩せを考えましょう。身体が太っていると、もちろん顔にも肉がついてしまいます。部分痩せは難しいです。なので、しっかりとした食事と定期的な運動をすることによって減量すると同時に顔の肉も落ちて行くでしょう。

• しっかり水分補給。実はむくんで太っているだけかもしれない、そんな場合の事も考えて、しっかり水分をとりましょう。身体に溜まった老廃物を出してくれて、顔のむくみもスッキリとれます。
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.